2008年11月17日

10月のフレンチ教室「u.p.m」♪

毎月の楽しみでもあるyumiko先生のフレンチのお料理教室。
あーーー、またぼんやりしていたらすっかり忘れてしまって
おりました。
>ごめんなさい!!(><)yumiko先生

今回はパイ生地をつかってパテを作ります。
中身の素材を変えてクリスマスなどにも、ワインのお供用に
アレンジしていきたいなあ〜。
丁寧なフォン(魚のおだし)を作ることも勉強になりました。
このおだしでさっぱりしながらクリームの美味しさが引き立つ
鶏のソテーもできたので満足♪
こちらの「u.p.m」では皆さんとの会話も以前からの仲良しさんの
ように和やかでそして楽しくて、癒しのかわいい先生yumikoさんからも
ハッピーオーラを分けていただいています〜。


10月のテーマは『ポワトゥ=シャラント / POITOU=CHARENTES』

◆前菜 / Entrées◆
シャラント風エスカルゴのトマト煮
〜 Cagouille à la Charentaise 〜
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◆主菜 / Plats◆
鯛のパテ クルート仕立て、ピノー風味のソース、キャベツのアンブーレ添え
〜 Pâté au Daurade en Croûte , Sauce au Pineau des Charentes ,
Embeurré de Chou 〜
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◆ワイン / Vin◆
ピノ・デ・シャラント ロゼ by Jeroboam
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レイモン・ラニョーさんのピノ・デ・シャラント。
ワインではなく葡萄果汁に樽熟成していない無色のコニャックを
合わせた甘味果実酒。
梅酒やハチミツのようなリキュールです。
(以上yumiko先生のHPより説明抜粋)
ホント、とっても甘くて濃厚なぶどうのジュースをギュっと
絞った感じです。
これをペリエやソーダで割ると美味しいですよね。(^^)


◆デザート / Desserts◆
コニャック風味のスフレ オレンジピール入り、オランジェットと紅茶のアイス添え
〜 Soufflé au Cognac et aux Écorces d’Oranges ,
Orangettes et Glace au Thé 〜
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そしてテーブルで皆さんでいただきます〜(^^)
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あー、ダメですね。
ちゃんとレシピを見ながらキチンと復習してみないと!!
とっても美味しいエスカルゴ、早く作ってみなきゃね。
また、レシピを整理しなおしてみたいと思います〜。
posted by mint2 at 23:44| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | お稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

9月のフレンチお料理教室「u.p.m」です♪

今日は、ひさしぶりにお電話だけで中々会えない
別部署や事業部の諸先輩方にご挨拶できたり、お話できたり
一緒にお弁当までいただいて有意義な時間でした。

若い頃は、もう少しレディ扱いだったと思うのですが。。。
今ではもう愛情?たっぷりでおばちゃん扱いしてもらっています(笑)
そういえば組合の幹部の皆さん、目尻を下げてかわいいお孫ちゃん
自慢で盛り上がっておられます。(^^)
景気があきまへーんな関西ですが、昔ながらの
こういう職場の光景はやっぱりいいなあとしみじみ思いました。

さて、またまたレポートが遅くなってしまいました。
毎月のとっても楽しい時間。yumiko先生の9月のお教室でした。
さわやかな秋晴れの一日に先生のレッスンが始まりました〜。

9月のテーマは 『 アルザス / L’ALSACE 』
アルザス地方はフランス北東部、東にライン河を挟みドイツの
影響をたっぷり受けた奥深い生活文化。
料理名もほとんどがアルザス語(ドイツ語方言)だそうです。ぴかぴか(新しい)

★前菜 / Entrées★
マンステールのタルト・フランベ
(アルザス風ウォッシュチーズのピザ)
〜 Tarte Flambée au Munster 〜

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少しクセと匂いの強いマンステールチーズをたっぷり乗せて。。
タルト・フランベは薄く延ばしたパン生地にフロマージュや
たまねぎ・ベーコンをのせて焼きます。
生地にたっぷりカッテージチーズのペーストを塗って、スパイスに
クミン、ミニョネット(黒胡椒をつぶしたもの)を・・。
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マンステールの焼きあがる香りがお部屋中に広がり、
よっしーがいたら逃げ出してたかも・・・とみんなでよっしーを
懐かしみます。(^^)
先生が用意してくださるチーズはいつもReimsさんのです。るんるん

★主菜 / Plats★
アルザス風シュークルート
〜 Choucroute à l’Alsacienne 〜

今回のメインのワザはみんなで手作りのソーセージ作り!!
不器用な私、やぶっちゃわないかとドキドキですっ!!
まずはミンチをコネコネしながらブーダン・ブラン(白いソーセージ)を作ります。
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ここまではハンバーグを作るような感じなのです。
豚ミンチは荒引きで食感を残すのをいれるとよいみたい。
とにかく大げさなくらい強めにアセゾネ(塩コショウ)をします。
何度も味見(沸騰したお湯に少し落として味見をします)をして
味を調えるのがポイントです。
いよいよ、乾燥させた羊の腸を塩水で戻してやわらかくしたものに
絞り口金をゆわえていって、生クリームをしぼるようにぎゅぎゅと
絞っていきます。これがムツカシイ〜〜(泣)
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強く絞りすぎて破れちゃったり大変でしたが何とか詰めて
適当なところで糸をゆわえてソーセージにします。
うーーむ、楽しい〜(^^)手(チョキ)
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↑ちょっと生々しい画像でごめんなさい(><)
牛乳と水、オレンジフラワーウォーターをいれた70〜80度の
お湯で
ゆっくり30分ボイルし、殺菌をほどこします。
益々、美白のソーセージちゃんです(^^)
オレンジの花の香りの白ブーダンと鶏のフォンがしみ込んだ
シュークルートはボン・マリアージュかわいい
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↑オレンジフラワーウォーターです♪
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★ワイン / Vin★
アルザスのエデルツヴィッカー 2007 
Jeroboamさんのワインです♪
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ビオのピノ・ブラン、ピノ・グリ、リースリングなどの混醸。
とっても自然の香りが強い味。揺れるハート
新鮮さがキュンと伝わります。あやまって瓶を振ったりしないほうが
いいわよと先生から教わりました。

★デザート / Desserts★
アルザス風ブルーベリーのタルト、ヨーグルトアイス添え
〜 Tarte à l’Alsacienne aux Myrtilles , Glace au Yaourt 〜
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コルドンのレシピだともう一つさっくり感がでなかったということで
先生のアイデアで、タルト生地が焼けたら底一面にホワイトチョコを
刷毛でぬってブルーベリーを敷き詰めてくださったそう。
ホント!!さわやかな新秋の甘さとサクっと心地よい食感です。
素朴な田舎風タルトはフルーツたっぷり。 
そして大好物のアイスはヨーグルトアイス♪行く夏の名残を
楽しみます〜。わーい(嬉しい顔)

お料理を盛り付けて皆さんでいただきまーす黒ハート
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ソーセージは持ち帰って、自宅でいただきます。
我が家は早速夕食にソテーしていただきました。ザワークラットの
瓶詰めも思わずイカリで買ってしまいました。
この使い方も勉強になりました。
今回から授業でどんどん先生がフランス語(調理単語)を交えて
レッスンしてくださいます。
アッシェする=炒める
アセゾネする=味付けする
エマンセ=薄切り
ブランシール=塩茹でする
トュルネ=型きりする
>間違っていたらご指摘、ご教授してくださいませね♪

うーーー。勉強しないといけないことがいっぱいですが
やっぱりこちらの教室は楽しいです。10月も楽しみですわーい(嬉しい顔)
ソーセージ頑張って作ってみますね(^^)まっててねー>うちの家族(笑)
posted by mint2 at 23:50| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | お稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

アップ遅すぎ!「7月のフレンチお料理教室」

いつでも書ける!!!
なーんて思ってたら書けない。わたし。。。>ゴメンナサイ

7月のyumiko先生のお料理教室の「u.p.m」のアップをすっかり忘れておりました〜。
>ホントごめんなさい〜yumiko先生(^^;;

とっても楽しい教室で、yumiko先生にフレンチの基礎を学ぶと同時に
おもてなしや、温かな心のこもったお料理やそれにまつわることを
学んでるような雰囲気です。
さりげなくて、センスのいいyumiko先生のライフスタイルも共感できて
憧れます〜。
パリのかわいい奥様のおうちに遊びにいったような感じですね♪

初夏の楽しい食卓の様子を、私自身の忘備録のためということで
おつきあいくださいませ♪

↓ここから先生のHPからメニューを参照にしながら・・・。

7月のテーマは『 ブルターニュ / LA BRETAGNE 』

■前菜 / Entrées■
〜ムクラード / ムール貝のポワレ、カレー風味のソース 
Mouclade / Moules Poêlé Sauce à la Curry 〜

ムール貝と帆立の貝柱をポワレし、夏らしくカレー風味のバター
ソースをつくりました。ムール貝は我が家では簡単にワイン蒸しに
したり、一番はパエリアに利用したりだけだったので、こういう
風に楽しめるのってウレシイですね。
冷めてもおいしい前菜なので、ぜひおもてなしの1品でオススメです♪
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カレー粉はこちら★
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 お掃除がおもしろいのです。小さなカニさんがでてきたりして
 先生がいいことがあるかしら〜と笑顔になられるところが
 かわいい〜(^^)

■主菜 / Plats■
・ ロースハム、ポーチ・ド・エッグ、白カビのチーズ、トマト、アスパラガスのガレット
・ スモークサーモン、イクラ、ポーチ・ド・エッグ、アスパラガス、サワークリームのガレット
 〜 Galette de Sarrasin 〜


どちらかと選ぶのですが、私は美味しそうなサーモンをガレットに
選びました、イクラとあわせるのですからそれだけでとっても
贅沢な一品。そしてカジュアルに作れて、美味しいのですー。
ガレットはどうしてこんなに美味しいのでしょう!!
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一枚目、うまく広げられなくて失敗、2回目以降からは
うまくいきました〜(^^)
ポーチ・ド・エッグ=ウッフ・ポッシェをつくって卵の黄身をソース代わりにしていただきます。

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ポーチ・ド・エッグはお酢いれてグラグラお湯をさせないで
丁寧にお姫様を扱うように白身をよせていくのです。
こんなに美味しいポーチ・ド・エッグができるなんて♪

イクラはフランス産の小粒のものを先生が用意してくださいました。
塩辛くなくてさっぱりしてそれこそ「いくらでもいけますー」(笑)
とっても美味しいので、ぜひこの食材を買いたいです。

グラスの食器にもりつけます。これはそれぞれのセンスで
先生の前でデザインしていきます。これが中々大胆にできなくて
ムツカシイ〜。
私の盛り付けです♪↓
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ガレットをそばにしてパチリ★
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■ワイン / Vin■
〜 ノルマンディーのシードル by* Jeroboam 〜


搾りたてのリンゴジュースのようなビオシードル。
キリリと冷えておいしかった〜♪
先生にいただいて自宅で一人で飲み干した私。(^^)うふ
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■デザート / Desserts■
〜塩キャラメルソースのクレープ、洋ナシのソルベ、クランブル添え
  Crèpes Sauce au Caramel Salé , Sorbet à la Poire et Crumble 〜

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洋ナシとキャラメルソースがとってもあいます〜。
さっぱりした心地よい甘さで美味しいの♪
お紅茶、ロンネフェルトのピーチガーデンをアイスにして
おいしくいただきました〜。
ピンク色がかわいくて夏向きのさわやかなお味。
ずっと冷やしていただきたい初夏を代表するお味でした。

8月はお休みでしたが、先生や仲良しの生徒さんのお友達で
食事会にいったりとってもステキなお仲間づくりをさせて
いただいています。
先生のお人柄あふれる素晴らしい教室なので、本当にこのご縁に
感謝のお教室なのです。

9月のお稽古がとっても楽しみ〜です。揺れるハート
posted by mint2 at 21:34| 兵庫 | Comment(2) | TrackBack(0) | お稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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