2008年11月16日

「祇園さヽ木」と高台寺へ♪A

秋の京都のお話です。(^^)

楽しいそして素晴らしいお食事のあと、さなえ先生はじめ
会食をご一緒した皆さんと佐々木さんと名残りおしくご挨拶をし
そして記念写真を撮らせていただきました〜カメラ
皆さん、有難うございました。

その後、せっかく秋の京都にきたのだからということで
親しくさせていただいている皆さんと一緒に三寧坂をあがって
清水の参道を抜けて、ねねさんが太閤秀吉公の菩提を弔ったという
高台寺へ。。。ぴかぴか(新しい)

行きの阪急京都線はぎゅうぎゅう詰めの満員電車。
やはりそのとおり、秋の紅葉を愛でにいらした観光客でいっぱいの
東山です。
南禅寺あたりまでこの混雑は続くのでしょうね〜あせあせ(飛び散る汗)
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美しい石庭をのぞみます〜。
しかし、この後ろはたくさんの人が並んで座って騒然として
いるのですよね(^^;;
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本堂とそしてその奥には太閤さんとねねさんが眠る廟があるの
でした。
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時雨亭まで上がりますが、まだまだもう少しひんやりした雨を
紅葉たちはまっているのでしょうか。
ほの赤くはなっているのですが、青もみじで物足りない
感じですね。来週末以降のほうがより美しい紅葉を楽しめそうです。

ねねさんが晩年を過ごした高台寺ですが、華美なところがなく
とても穏やかでひなびたよさがあります。
奥行きを感じる庭の様子と勾配傾斜のある渡り廊下が素晴らしい
コントラストを見せてくれています。

太閤さんとねねさんに手をあわせて、そして皆さんとお茶をしに
また花見小路まで戻りました〜。
以前からいきたかった美山荘のご主人である中東さんが
プロデュースしたギャラリーカフェ「OKU」へ。
芸妓さんの置屋さんや町屋が並ぶ祇園らしい町並みがそのままの
筋にリノベーションした「OKU」さんがありました。
近くには、鰻の「う」さんや、アイスクリームが絶品な「きなな」
があります。
中にはいると白を基調にしたギャラリーのような風情。
杉を磨いた美しい一枚テーブルに、イタリアのモダンなチェアが
マッチしています。このヴィオレ色が美しく、軒下から垣間見える
箱庭にとても調和していました。
和の伝統美とこのアーティスティックなヴィオレが融合した
感覚に思わずうなってしまいました。
(イタリア人のパトリシア・ウルキアラさんの作品だそうです)
2階に上がると白壁にアクリル画が。。。
まるでエッチングのような黒の描画が何故か日本画のようで
和みます〜。
今回は、ぜひ食べてみたかった「OKUパフェ」です。
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斜めに稜線をあらわすような抹茶の緑とクリームの白。
濃厚な抹茶ムースとパンナコッタです。あっさりした黒糖寒天の間に
小豆バターケーキ、その上には白玉の食感が楽しい小豆アイスと
抹茶アイス、と成熟した大人の香りが漂うコンビネーションです。
美しいグラデーションはさすが美山荘プロデュースと感じます。
アイスの上に乗ったクッキーは美山のひとひらの葉のようです。
お味は素晴らしいので、夢中でいただいてしまいました。手(チョキ)
1600円の大人のパフェは、この価値ありの逸品ですよ!!わーい(嬉しい顔)
お友達は、名物のOKUプリンと、笹茶、そして美山ぜんざいを
セレクトしておられました〜。
とっても美味しそうでしたよっ。(^^)
お昼もいただけるお店なので、こちらでのんびりモダンな器で
いただくランチもオススメです。

ポカポカした京都でしたので、お水を何度もおかわりして
しまいました〜。
なんと、花背からくみあげてきたお水だそうです。
壊れそうに薄いのですが、口当たりの優しい美しいグラスで
いただきました。
そんな小さなところからも中東さんのこだわりを感じる
身近にありくつろげるとてもステキなお店でした。ぴかぴか(新しい)

お付き合いいただいたステキなマダム。
Yさん、Sさん、Hさん、ありがとうございました〜。
また、近いうちに京都デートできますようにるんるん
posted by mint2 at 22:44| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

「祇園さヽ木」と高台寺へ♪@

秋も深まってまいりました〜。
美しい京都へ伺って「祇園さヽ木」さんで、贅沢な時間を過ごさせて
いただきました。

とはいえ、京都は晴天でポカポカ。晴れ
襟にファーがついたジャケットで汗ばむ私(^^;;
観光客で賑わう祇園花見小路を通り、建仁寺の境内をくぐりぬけて「祇園さヽ木」さんへ到着です♪
カウンターで、佐々木さんのとってもステキなショーがスタートですぴかぴか(新しい)

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先付けは大分の大きな車海老、帆立です。さいの目に切った柿と幸水梨でお豆腐の美味しいソースで和えてくださっています。
焼き目の入った帆立の風味もあいまって、しょっぱなからやられます〜。(><)
器は京都のもみじがはらはらと舞い降りてきたような美しさです。

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岡山の鯖を佐々木さんが3日間でしめて、金沢のかぶらずし風に。
黄金色の粉がふりかかっているのは、うにです。シャキっとした
食感と絶妙な鯖のあぶらの乗りが最高です。美味しい〜。
鈍く光る砥石のような器が素晴らしいので、釘付けに。
京都在住の女性作家さんの作品で、アラン・デュカス氏も気に入って
使っておられるとか!
「ウチが先に目をつけて注文して使わしてもらってますからね〜(笑)」と佐々木さん。

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椀ものは、なんと!なんと!津居山漁港の松葉カニをすりみであわせた
しんじょうのお吸い物。
ふんわりとした艶やかなしんじょうを口にすると・・・

「ザ・松葉カニ!!!」
ですよっっっ!
至福のときが最高級の一番だしのおだしと共に広がります〜。
表は美しい塗りを重ねた漆黒なのに、椀のふたを開けるとそこは
芸術の世界。嵐山と渡月橋と紅葉の絵巻が広がる美しい絵柄が・・・。
もちろん佐々木さんが前回同様、下絵を書いて作ってもらった
オリジナルのお椀です。
「目と舌で京都の四季を全て感じてもらえれば・・・」という
佐々木さんのお客様を思う気持ちが伝わります。

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メインの美味しいお魚。佐々木さんが切り分け、握ってくださる
極上のお寿司などをいただきます〜。

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お造りは、大分の生タコ、山形のウニ、大分のマグロ、そして滋賀
ご出身の佐々木さん思いいれの
近江牛のたたきです。
そして大トロはボストンからの空輸。
今年は、まだまだ日本の海が温かいせいかほぼ2週間遅れの漁港の
上がりだそうで、極上のトロをボストンから取り寄せたのだとか。。
これからは、鹿児島、大分の海の幸が豊富になってくるので注目
されておられるそうです。
タコは添えてある塩昆布でいただきます。
味がふくよかなので、もしかして大阪の錦戸の「まつのはこんぶ」
かなあとつぶやいたら、「そうです!これが深みを出してくれるのですよね〜」と
佐々木さんに言っていただきました。おおお!やっぱりそうなのね。
佐々木さんアレンジの大分のクエやふぐを今度はいただいてみたいなあ〜(^^)

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箸休めは、地場の京都ならではの農家さんで作らせているという
聖護院かぶらの煮物。おだしがやっぱり最高です。
かぶらもほっこり。かぶらの茎を小さく切った食感とほくほくとした
かぶらの相性ももちろんベストマッチです。
棗に似た、乳白色の器。前回も拝見しましたがこれもとっても
優しくて好きです。
さっぱりと舌が和みます。

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焼き物は、伊根の子持ちカレイと骨せんべい。
そして自家製の分厚いからすみ〜。(><)
身が厚くて、そしてしっとりとしていて美味しい〜。
大きなすだちを絞るだけですが、ちっとも塩辛くなくて
逆に甘みがひろがります〜。信楽の優しい土ものの器がすだちの
絞り汁を含み輝く様が美しいのです。器の素晴らしさをいつも
感じさせてくださるお店ですね。ほんと!
お酒が飲みたいいいいいいー。(笑)

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そして、グツグツと煮えたぎった器は運ばれます。
こういう手ひねりの器も大好きです。無骨でありながら繊細な
あたりと、心のやわらかさを感じます。
京都のこれからの味の風物でもある「海老芋」を丹波の松茸と
しめじなどの茸でトロリとした餡でとじています。
アツアツをふーふー言いながら食べる幸せです。

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そして、佐々木さんの名物。土鍋で炊いたごはんは・・・
今回はこれも大分の鯛で鯛めしです。
「予太呂」さんのように一匹まるごとをいれたものではなく
キレイに身を切り分け、焼きをいれてご飯の炊き上がり前に
蒸らして炊き上げてしまうそうで、こちらの方が骨の余計なえぐみを
とって優しく美味しく仕上がるのではという試行錯誤の上に極上の
結晶です。
おこげが美味しすぎて、ご一緒した皆さんも私もたくさんおかわり
いただきました〜。本当に最高だわー。

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デザートの前に、佐々木さんよる「一番だし」の取り方の伝授です。
もううううー、素晴らしかった。
細かい方法にうなづきながらも、間違った我流の考え方にも反省。
こうやって愛情こめて丁寧につくりあげる一番だしのとり方に
感動しました。おせちにぜひ利用したいですっ。
(レシピはしっかりメモしましたっ)えへへ

そしてお楽しみ最後はデザートです。
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丹波の栗でつくったブリュレです♪
もう、濃厚で和栗のごまかしのない滑らかな味わいだけが広がります。
美味しい〜。すごいなー。とため息です。

あっという間の佐々木さんの心のこもった愛情あふれるお料理と
さすがとプロフェッショナルを感じる審美眼を楽しませて
いただいた贅沢な時間でした。
12月はもうすでに満席だそうなので。。。(涙)
今度うかがえるのは来年になりそうです。>残念だわっ。

佐々木さんのお話を伺うたびに、いつも日本の四季の素晴らしさや
普段わすれがちなそういった自然からの恵をいただいている幸せを
痛感します。
これは母親でいる私には、ちゃんと子供達に伝えていかないと
いけないなあと責任を感じる部分でもあるのでした。
いつも素晴らしい啓発をいただく、佐々木さんや厨房のスタッフの
皆さん、そしてこういった機会をくださるさなえ先生に感謝です。
心から美味しかったです(^^)ごちそうさまでした。
そして有難うございました〜。

このあと、お友達の皆さんと東山の高台寺へ紅葉を観に伺います。。。つづくのでした。>ゴメンナサイ。









posted by mint2 at 23:52| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

京都「オオマエ」アップルケーキ♪お口に幸せ広がります♪

「祇園さ々木」さんに伺う前に
どうしても立ち寄りたかったのが、浄土寺バス停すぐにある
「オオマエ」さんにいくことexclamation

パティシェール・オオマエのアップルケーキ♪です。

子供達にどうしても食べさせてあげたかったのでした。
以前、お友達からいただいたのが真空パックしたもの
でしたが、これもとってもリンゴが優しい味で美味しかったのでした。
次回、京都にいく機会があれば早起きして絶対焼き立てを
包んでいただこう!!と画策しておりました手(チョキ)

5番のバスにのって40分、東山三条を抜けて浄土寺へ。
小さな町のケーキ屋さんです。揺れるハート
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早速地元の家族連れの方が子供さんをつれて包んでもらって
いました〜。
こういうお店っていいなあ。(^^)
銀閣寺にほど近い、白川通沿いにある「パティシェール・ オオマエ」。
寺町二条にある「村上開新堂」で修業した先代が、57年前に独立して、現在の場所に店を構えたそうです(HPより抜粋)

なるほど、基本に忠実な懐かしいあの味を感じます。るんるん
焼きたてが10本くらいそのまま温かいままに並んでいますー。
間に合ってよかったです(^^)
以外に一本が大きい〜。
そして安い〜。1260円です♪
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とっても大きいでしょう!!!
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神戸に帰って来てから、娘とお茶うけにいただいてみましたわーい(嬉しい顔)
ナッツがこぼれそうにあって、さっくりしています。
生地はしっとりしているのですが、しつこくなくて
とにかく真ん中の層にあるシャキシャキのリンゴが美味しい〜。
シナモンとか余計なものがはいっていなくてリンゴそのままの
味を楽しむ感じです。
何切れもいただけそうですー。るんるん

夕飯後も冷蔵庫で冷やして、いただきました。
冷たくなっても美味しいの♪
オーブンで温めてクリームと共にいただくレシピも
ついていました。
店員さんの説明も丁寧でとってもいい感じのお店でした。

お母さんの手作りのような美味しいアップルケーキ♪
他のケーキも焼き菓子もとても美味しそうでした。
やっぱりまたいただきたいなあ〜ぴかぴか(新しい)
posted by mint2 at 00:27| 兵庫 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

さすが天才料理人!!「祇園 さヽ木」

京都駅を降りると、昨日までの台風が嘘の様な快晴です。かわいい
この駅を降りると、アドレナリンがあふれだすような高揚感。
やっぱり京都はいいなぁ〜。揺れるハート

ようやく念願かなって、「祇園さヽ木」さんへ。

さなえ先生、「さろん木々」のお仲間の皆様とお食事会に
行ってまいりました〜。
朝早く京都に着いたというのに、寄り道をしてタクシーを
拾ったまではよかったのですが、この運転手さんがさっぱり
場所を読み違えで、なんと清水道の渋滞にわざわざはまって
しまうというハプニングで、私が最後に到着するということに
なってしまいました。。。
本当に、皆さん新参者の私が遅れてしまい申し訳ございません。(><)

(あわてたので、新しい祇園のお店の入り口の写真を撮れず
ごめんなさいー。)
店内のカウンターで早速素晴らしい佐々木さんのショーが
始まる感じでワクワクです♪

まずは、美味しいシャンパンで乾杯〜♪
ルネッサーンスバー
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目の前で、佐々木さんの鱧の骨きりが始まります。
シャキシャキとリズムよく耳に心地よい音が。。。
素晴らしい包丁さばきに感嘆の声が。。。ぴかぴか(新しい)
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先付けは、ぐじを〆て3日おいたものにお出しのジュレを。
半生のいいあんばいのぐじです。
そして今が一番美味しい秋茄子です。ほおばるとみずみずしさ
以上に身の甘さがおしよせてきます。
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美しい艶やかなお椀が出てまいりました〜。
ワクドキしながら蓋をとってみます。ほぁ〜と心地よい松茸の
香りと共に、大きな鱧のお椀ものです。
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お椀の絵は中秋の名月。下絵のデザインは佐々木さんがされている
特注の塗り物だそうです。てっぷりとした大きさも素晴らしい。
うさぎちゃんももちろんかわいい〜♪
肉厚の丹波の松茸の香りがやさしくて鱧のあまさも引き出して
くれます。お出しは心にしみる優しい味です。

そして名物の、いくらのカクテル〜♪しゃきっりとした歯ざわりは山芋とおだしのせい。
美味しいこの創り方のレシピをのちほど佐々木さんが
教えてくださるそうです。>たのしみ〜。
アンティーク風のグラスがステキ。ぴかぴか(新しい)
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そしてそしてこれもまた名物のお刺身〜&お寿司♪
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鱧のおつくり(かくし山葵)・・・かぼす酢でいただきます。
大間のトロ、これから益々美味しくなるタラの白子。
そして奥に見えるのが、軽井沢の鯉の洗い。
佐々木さんが長野の軽井沢でイベントに行かれた際にみつけた
甘みのつよい全く臭みのない美味しい鯉。
小さめだそうですが、骨もいただけるくらいです。
最後にだされたのは今が一番美味しい房総の戻りかつお。
日本中の山海のうまさをいただいたようです。


のどぐろと小芋の煮物です。
棗のような器が佐々木さんのこだわりとセンスを感じます。
のどぐろのこんなにふっくらとした身を堪能できる幸せを
感じます。芽ねぎも美味しい。
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美山の子持ち鮎。あたまからカブリといただきます。
餅粉をつけてカラリとあげておられるそうです。
2尾もいただいてしまいました。わーい(嬉しい顔)
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穴子の白味噌仕立て。もっちりと餡をしあげてあり
からみついた穴子とあいます。つる菜をひらりと。
絵付けの器も好きです。
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佐々木さんが目の前でつくってくださる鱧寿司。
佐々木さんの魔法の手はすらりと長く節のないきれいな指。
包み込むように優しく寿司飯をとる指先に見惚れます。揺れるハート
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こちらもさヽ木名物の土鍋で炊いたごはん。
今回は梅紫蘇ごはん。
とろりとしたにえばながまざった按配ですばらしい。
お米の一粒ずつに愛情があるような。。。
そして大好きなお漬物。最後まで美味しすぎる〜。
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デザートの前に、お約束のレシピの紹介。
佐々木さんの軽妙な語り口で「いくらのグラス」のデモンストレーションです。
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筋子を手に取り、どうやってこのいくらをスルリととっていくのか
は魔法のお湯。
90度のお湯をいれて攪拌器でかきまぜるのです(><)
びっくりする私達。グルグルかき混ぜていると白くあわだってきます。
その攪拌器に皮だけがくっついています。
そして丁寧に流水で洗っていくのです。なんと粒はつぶれずに
きれいな卵のままです。水がきれいになるまで同じようにしてから
ふきんに上げます。
そして塩を上からふっていくとあの美しい輝きを放つオレンジ色に
変わっていくのです。その魔法たるや一同から拍手がわきあがります。
あぁ、今年はこのいくらちゃんを作ってみたいなあ。手(グー)

最後の水菓子は、ぶどうのジュレと豆乳のチーズケーキ
サツマイモのお餅です。

さっぱりとしていて、甘いのが苦手な人もいただけます。
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お茶は「おふく園」というところの、かりがね棒茶だそうです。
鉄瓶で見習いのお嬢さんが淹れてくださるのですが、これも
美味しかった〜。
女性としてこんな素晴らしいお店で頑張っておられるのが
頼もしいです。

あぁ、あっという間の時間でした。
お昼にほぼ夜と同様のメニューで準備してくださり
いろんなサプライズを用意してくださった
佐々木さんとさなえ先生!本当に有難うございました。
まだまだ佐々木さんの世界にどっぷり酔いしれていたい余韻が
ありましたが、ともかくおなかは満腹。
極楽でございました手(チョキ)
しばらくいろんな感動が後から押し寄せて胸もいっぱいになりました。
佐々木さんがミシュラン京都のお話をお断りになったことも
伺ってなるほどなあと思ったり、4月と9月は料理人が美味しい
素材がないので苦労する時期であるようなことも、とっても
勉強になりました。
今もお弟子さんらと共に市場で目を光らせて食材を必死に探して
おられるそうです。
大御所の京都を代表する料理人というより
佐々木さんは狩人のようでどこか革命家の風情ですね。(^^)


ご一緒してとっても親しくしてくださった、地元京都のマダム、名古屋のマダム、
お近くにお住まいの神戸のマダムなど楽しいお話や子供達の話、いろんな趣味のお話を
聞かせていただき、皆さんとってもステキな方ばかりで光栄でした。
グルメで博学でいらっしゃり、いつも京都のことは参考にさせて
いただいている尊敬するRyoさんもいらっしゃってご挨拶も叶いました〜。
ご覧になっていただいているでしょうか?
ありがとうございましたー黒ハート

これからも仲良くさせていただける趣味の合うお友達のご縁を
頂戴してこれもとっても嬉しかったのでした。
私はまだまだお料理のことも、器のことも勉強不足です。
これからもいろいろご指導、ご教授のほどよろしくお願いいたします〜。(^^)

最後に皆さんで佐々木さんと女将さんをはさんで記念撮影カメラ
私はその足で、ゆうげの支度の為に神戸に帰りました。
大通りまででるところまで、私達が見えなくなるまで
大御所の佐々木さんがいつまでも見送ってくださる様子を
拝見して益々頭が下がりました。あせあせ(飛び散る汗)

おもてなしと、素材への畏敬の念を感じる「祇園さヽ木」の
お料理は、やっぱり京都をリードしておられるなあと
未熟者の私も感動いたしました。

今度は蟹をいただきに参りたいです。(^^)

★今回は「さヽ木」さんとさなえ先生のご好意で特別に撮影を、お許しいただきました。
ありがとうございました。
posted by mint2 at 23:49| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

「桝富」絶品!鴨汁そばと、エレガントな人&「ディロン」のこと♪

京都忘備録です>スンマセン(^^;;

休日は京都♪に行きたいーって
ことで娘もうちのダンさんもいないので某休日はふらりと一人で
行って参りました。京都では仲良くさせていただいている憧れの
先輩秘書Kさんと待合わせ。
いつも美しくたおやかでいらっしゃるのがステキ☆

地下鉄東山から円山公園まで談笑しながら歩いて、京都市美術館へ。
京都市美術館では11月3日まで芸術都市パリの100年展が開催されています。
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中世からの城塞都市パリは1850-60年代、時の皇帝ナポレオン3世に命じられた
セーヌ県知事ウジェーヌ・オスマンによる大改造によって生まれ変わりました。
又、1900年まで5回にわたる万国博覧会の開催によって数々の名建築を生み、
特にフランス革命100周年の1889年の万博時に完成したエッフェル塔は、その
300mという高さと鉄骨という新素材によって世界的に有名となりました。(以上公式HPより抜粋)

当時エッフェル塔を建築中の写真も平行して展示されています。
現在のパリの街が作られる過程が、万博を契機に建築されて時代を
反映と導いているのが発見でした。

1830年から1940年頃までのルノワール・セザンヌ・ユトリロ・・・
の作品が展示され、厭きないユニークな展示となっていました。
意外にも混んでいなかったのが不思議なくらい。
まだ、秋本番の京都観光シーズンじゃないからかしらん。。。

遅いランチに京都っこKさんに連れられ
美術館から白川を下がってお蕎麦やさん「桝富」で頂く。
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おおお、これがかの有名な「桝富」さんね。
見逃しそうなたたづまい。Kさんに連れていただかなくては
わからなかったでしょう。
蕎麦好きをうならせる美山のお蕎麦。
鴨好きも手伝って久々に食欲がわきますー。
入って間もなく暖簾を仕舞われてしまいました。
さすがなかなかの人気です。
美味しいのよ〜ととろろ蕎麦・名物 鴨漬け汁
そしてうどんもいいのよ!と勧められ一緒に天ぷらうどんも
いただいてお出汁まで全部いただいてしまいましたー。
う〜ん。満足ですっ(^^)
とにかく鴨が美味しい〜。
寒くなったらご主人様まじえて鴨鍋を楽しみましょうと
決まってしまいました。わーい。ウレシイ♪
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Kさんはとにかくスペインが大好きでプライベートもご主人様と
旅にでられるそう。フェリペ皇太子のお妃でテレビレポーターだった
レティシア妃が好きなのよぉ〜とおっしゃっておられました。
私もヨルダンのラーニア王妃ともにとってもファンですーと
ロイヤルビューティーの方々のお話で盛上りました♪
だから、Kさんは雰囲気もロエベのアマソナがお似合いになるのね〜と納得!!
エレガントな人がこう身近にいると本当に勉強になりますっ。
少しでも近づけるように仕事もプライベートも頑張らなくては
あきませーん(^^)
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桝富の南隣は祇園饅頭の工房があったりですあ、祇園の風情が
まだまだたっぷりのこったところです。骨董やさんを一緒に
覗いて、私はオールドノリタケのミート皿を買わせていただきました。
安すぎてびっくり。お恥ずかしいわ〜という感じです。
↓ちょっとのぞいたステキな骨董屋さんです。
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そして昨夜は・・・
NHKドラマ「ディロン〜運命の犬ふたたび」
とっても楽しみにしていました。
敬老の日ということもあり、母と娘とそして愛するフランツと
テレビの前に。るんるん
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ディロンはGレトリバーの成犬でセラピードックです。
人の心の動きや気持ちがわかりすぎるくらいわかってしまう
ディロンは今回、一人暮らしのおじいさんの人生に関わる事になり
人が老いるということ、犬が早く年をとり愛しているけれど見送って
いってあげなきゃならない運命があることをしっかりと演じて描いていました。
ドラマの中では主役の樋口加南子さんの愛犬ブイヨンちゃんも登場して
もう、我が家ではトロトロメロメロになりながら観ておりました〜。黒ハート
もちろん、最後は号泣なんですけどね。あせあせ(飛び散る汗)

我が家のフランツは5歳なので36歳。犬
立派なアラフォーです。最近は暑かったせいかすぐ寝てしまいます。
でも、大きな音が怖いので風や雨が強い日などは、母のところや
娘のベットにもぐりにいっています。
(私はかなり寝相が悪い為、つぶされそうになるらしく逃げちゃうの^^;;)
心が優しい犬なので、お友達の赤ちゃんにごむたいに耳をひっぱられても
じっとガマンして赤ちゃんのそばで面倒をみていたりしています。
娘がアメリカから帰ってきたときも飛びついて離れませんでした。
我が家のセラピーどころか、癒しと家族の象徴です。
ちゃんと最後まで愛して、慈しみ、見送ってあげられるようにこの命を
大切にしてあげたいです。ぴかぴか(新しい)
↓最近のフランツ揺れるハートです♪あまりカメラ目線をしてくれない
のですが、キセキのショットです。(笑)
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posted by mint2 at 15:38| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

京都「パティスリー・エクスキーズ」美味しいのですが・・・。

御池から、三条までに出るあたりまでに
焼き菓子をお土産にかっていこうということになり
「パティスリー・エクスキーズ」へ。
正直、辛口でありのまま書きますね。
このお店のファンの方、ごめんなさい(><)

ここが大変わかりにくいところにあって、木屋町三条から
南へ下っていくわけですがこの路地を見つけるのがムツカシイ。。。
行き過ぎて、先斗町歌舞練場の近くまで行きそうになりました(^^;;

全然手前の「河久(かわひさ)」さんのすぐ隣にあるの
ですけどね。。。
この「河久」さんのお嬢さんがパリで修行されてつくって
おられるのが、「パティスリー・エクスキーズ」♪

とってもかわいいお店ですが。。。
すでにオープン時間になってるのに店は開けてくれませんー(涙)
灯りはついているので、奥にはお店の方がいるのは
わかっているんですが、準備に時間がかかっているのかなあと
待っていました。
Kちゃんは半分、怒ってましたけど。。。(汗)

ようやく15分くらい過ぎてから、お店の人がでてきて
「まだ、準備中なんで、商品全部でてませんけど見ていかれますか」
と言われたので、焼き菓子をいただくだけなので店内にいれて
いただきました。

うーん。
やっぱりかわいい♪
ラデュレの本やかわいらしいボックス、リボン♪
女の子の大好きな世界がいっぱいでした。

店内は撮影禁止なので、少しだけ焼き菓子をチョイス。
ケーキはシュークリームがあるということなので2つだけ
いただくことに。

マドレーヌ、ガトーショコラ、フィナンシェ、
さくらんぼのクッキー、などを。
もっと欲しかったのですが、とにかく・・・

店員さんの態度が悪すぎる!!
(あ、こんなこと書きたくないのですけどね〜)

表情があんな方なのでしょうか?
早く決めればー?って表情と舌打ちみたいなのをするんですよ。
カチンときたけど、ぐっとガマンして早々にお会計して帰ろう
と思ったら。。。
「シュークリームは保冷剤いれますか?」
「はい、お願いします」
(心の声・・・当り前じゃん、真夏日みたいな京都だよ)
「じゃあ、保冷剤代30円いただきます」
「(仕方ないものね)はい、お願いします」

で、彼女は保冷剤を箱にポンとほおりなげたわけですっ。

へっ?何それ?

Kちゃんは怒りました。

私も、たまらず
「神戸までもって帰るのでちゃんと入れてくださいよ。
 隅っこにテープで固定するとかあるじゃない?」


すると箱から取り出して、ビニールの小袋にいれたかと思うと
それをまたうえのポンと置いただけ。

焼き菓子にあたっては、そのままそのショッピングバックに
ガサっといれるだけ。

とんでもない店員だわ〜。

これでまずかったら、ボロクソにミクシィに書いてやるーーーって
思って自宅でいただきました。>アホですな、私(^^;;

あ、でもこのシュークリーム、悔しいが美味しいの。
>情けないぞ!ワタクシ。(^^;;
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焼き菓子も高いけど、悔しいが美味しかったー。
特にフィナンシェとマドレーヌ。
めちゃくちゃ甘くないのがよくて、かっちりとした大人の味。
焼き加減もちょうどいいのです。

だけど、だけど。。。
やっぱりもうあのお店にはもう一度、探していく?と
聞かれれば、ちょっと躊躇しますねふらふら

京都のおもてなしの文化というところから大きくはずれた
名家のお嬢さんのSWEETSショップ。
残念だなあ、という思いがいっぱいでした。


Kちゃん曰く
「私なら、グルニエか、ベックルージュ(休業中)で買うね」

確かにそうだわね。
神戸で気持ちよく美味しいケーキを買ったほうがよかったかもね♪
posted by mint2 at 23:44| 兵庫 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都「レストランMAEKAWA」のお料理に恋しますよっ♪

京都に行ったら、マダムの麻子さんに逢いたくて「ルナールブルー」に
しようかと思ったのですが、祇園に戻る用事ができたため
ランチは京阪三条から下って縄手通沿いにある「レストランMAEKAWA」
さんを予約しました〜。
ぎりぎりだったのに、お席が空いててラッキーでした(^^)
このお店の器もさなえ先生のブログを拝見していてもとっても気になって
いたからです。

うなぎの寝床の入り口をくぐっていくと。。。
おうわさのイケメンギャルソンの森田さんが案内してくださいます〜。
背が高くて微笑をたやさない優しい雰囲気のステキな男性です。
この日の京都は午後からぐんぐんと気温があがっていて、真夏日を
思わせます。
が、お店の中はモダニズムにあふれていて、イスも心地よい革張り。
カンディンスキーのリソグラフや、躍動感あふれる馬の油絵が心地よいの
でした。ライティングがやわらかくて、高瀬川側から差し込む日差しと
よいマッチングでした。照明にこだわりを感じました〜。ぴかぴか(新しい)

さて、お料理は2コースなのですが私どもは新橋コース。
リーズナブルなお値段のコースにさせていただきました。
しかし、このお料理のボリュームと内容のすごさに驚くことに・・・。

アミューズはてっぷりとした美しいガラスの器で
重ねているのは銀色に発色する器。涼しげでありながら
京都のこれからの秋を予感させる盛り付け。
「よこわと加茂なすをエシャロットソースで」
少し、バルサミコの風合いがします。ほんのりクミンの香りが
します。あ〜、いきなり胃を刺激する素晴しいアミューズです。
P1000644.JPG

オードブル風サラダは
「秋刀魚と水菜とクレソンをわさびソースとフランボアーズソースで」
このソースが水菜と合わさる瞬間がとっても美味しかった〜。
この繊細な味を瞬間にイメージすることのできる前川さんの力量に
やられた感じです。CA出身のグルメのKちゃんもこの出会いは
感動だよね〜といただいていました。
そしてお野菜が美味しい〜。揺れるハート
京都の池西農園さんと契約をされていていれていただいているそうです。
フランボアーズの酸味があの独特のさんまのアブラの乗りをほどよく
中和させてくれるのですよね。
プレートも作家ものだと思いました。
白でもどこかグレーを混ぜた灰色でそれでいて紙を思わせるザラリと
した感覚が素晴しい角皿のディナープレートでした。
これ、ほしい!って思ったお皿です。るんるん
P1000645.JPG

お魚のメインは「明石鯛のココット」でサーブされます。
この森田さんのサービスがとっても心地よい。小さなココット鍋の
扱いについて、大変丁寧にそして気遣いを感じさせるサービスを
してくださいます。>プロフェッショナルを感じるお方ですな。
明石の鯛のココット。一緒にオーブンで焼いてあるのはなんと
加賀キュウリといって、太い煮込みも使える地野菜だそうです。
さっくりパキっとしながら、味がなじんでとっても美味しい〜。
お魚もとっても大きくて感動です♪
パンでスープも吸い取っていただいちゃいました。手(チョキ)
P1000646.JPG

そうです!!パンが感動するくらい美味しかったー。
パン美味しいですね〜っておかわりしちゃったくらいです。>ゴメンナサイ
なんとやっぱりあのプチメックを辞めて独立された伝説の
吉田さんのパンだったんだわー。
と後で知って感動しました。
お料理を邪魔しないそして、おソースにもしっとりとあうバケットと
モチモチの白パンでした。るんるん

スープはというと、「毛がにのフラン」です。
器がこれまたいいです。
ボルドー色の器とモダンアートを思わせる黒の幾何学的な絵皿。
これでもかというくらい毛がにの身がたっぷり。
かに味噌の濃厚さもあいまった贅沢なスープ。そして茶碗蒸しに
ようにふるふるのフラン。
無言になってしまうくらい夢中になっていただきました。
この器もほしいなあ〜とつい思ってしまいました。
P1000647.JPG

メインのお肉料理は「仔牛のソテー・マデラソース」です。
お肉は少し塩の振りがきつい感じがしましたが、シャンピニオンの
香りとソースがあわさったときの濃密な味が素晴しい。
ボリュームもすごいので、お腹がはちきれそうに。。。(^^;;
ディナープレートはウェッジウッドの白。
ナイト&ディを格子にした柄で、キリリとした雰囲気を思わせます。
P1000648.JPG

森田さんに何でウチをご存知になったのですか?と
聞かれましたので、実はさなえ先生のお話をしてしまいました。
さなえ先生に京都に伺う際にいろいろご相談申し上げた事も、
大変尊敬していてお目にかかれるのがとてもウレシイことも。。。
私が「さろん木々」の会員でもあることも。。。
>さなえ先生、スミマセン。
そうしましたら、会員さんだけということで前川シェフが
なんとウワサの一口スプーンのお料理。
あぶったトロトロのフィレ肉にウニをゴハンにのせたもの。
ゴハンは軽く炙ってあってほの温かくて口にいれた瞬間とろけて
しまいそうな美味しいお肉のにぎりをいただきました。
そんなつもりではなかったのに、申し訳ないそしてウレシイ(^^)サプライズを
頂戴しました〜。
P1000649.JPG

デザートはマスカルポーネと皮ごといただける無花果に
白桃のシャーベットが。そしてチョコサブレをバリバリと
砕いて一緒にしていただきます。
うーーー。美味しいのだわーん♪
この小さめのポーションも私にはありがたい!!
もう少しいただこうかしら〜という加減がなんとなく好きなのです。
お料理、デセールとも、非常にバランスがいい感じでこういうお店
好きです!!
P1000650.JPG

私は、紅茶をストレートでいただきました。
NARUMIのPatiaでいれてくださいます。
これは持ち手が扱いやすく、水彩でとかしたタイル柄なので
楽しくなってくるカップ&ソーサーでした。
コーヒーだとポーランドのこれもモダニカルアートを思わせるカップ。
食器好きにはうれしくなってくるるんっ。(笑)
P1000651.JPG

ふー。
最後まで堪能させていただきました〜あぁ満腹!!!
こだわりの食材を当たり前のように優しく使ったフレンチ懐石の数々。
しっとりとカップルで来てもゆっくり楽しめる空間でもありますが
ゆるりとシャンパンを味わいながら、前川さんの絶品のアミューズの
数々を楽しむ贅沢もいいかも♪
なーんて思ってしまいました。
お魚とお野菜に絶対の自信を感じました。
そしておソースが素晴しいっ。
そしてそして、やっぱり器のセレクトに限りない審美眼を感じました。かわいい

お手洗いをお借りしたら、ようじやさんのあぶら取りややわらかな
綿棒、コットンもおいてありお化粧を直される女性用に専用の照明を
つけておられました。なるほどお料理もそうですがやわらかな乳白色の
光で女性もお料理もさらに美しく映えるように、そして和んでいただける
ようにとの前川さんの気遣いなのですね。
デルボーの絵のような女性の肌の質感を感じるお料理というのでしょうか。
前川さんのお料理に恋してしまったランチタイムでした。

前川シェフ、森田さん。スタッフの皆さん、ステキな時間を
ありがとうございましたー。
また年内に必ず伺います〜わーい(嬉しい顔)
posted by mint2 at 17:31| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

京都あそび♪「よし田」&あの芸妓さんのお店へ♪

京都夜遊びシリーズ第?断!!
ということで、またしても悪友のKちゃんと京都駅で待ち合わせ♪

Kちゃん曰く、女優の野際陽子さんが東京駅から座席が一緒だったらしい。
旅番組かしらねー。

「やっぱり京都へ行こう!」やもんね〜(^^)

もう一人の私の京都の師匠@Kちゃんのアレンジでお願いして
いましたが、今回は以前から行きたかった五条の「よし田」さんへ
美味しいお肉をいただきにまいりましたー♪

地下鉄「五条」駅から諏訪町へはいったしっとりとした町家が
かの有名なお肉の名店「よし田」さん。
ここのイチボやテールの煮込みが食べたかったのでした〜。

お店の外もしっとりと雰囲気がいいのですー♪
大人の焼肉やさんですね。
P1000631.JPG
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生肉、ホルモンの鮮度が素晴らしい!!という京都屈指の名店。
やっぱり厚切りタンユッケが美味しい〜(^^)
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P1000634.JPG
京都の契約農家さんからしかいれていないという
新鮮なお野菜と、手作り3年もの味噌でいただきます。
このお味噌のお味噌汁もいただきたいわー。

クラシタ、イチボ、ハラミ。。。もういいところを
全部たのんでしまうKちゃん。(^^;;
あいかわらず太っ腹です。
(撮りきれていない写真あり〜)
P1000635.JPG
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全て、軽くふったお塩とわさびでいただきます〜。

京都牛のお肉の美味しさを堪能できます〜。

これが名物のテールの煮込み。
とろとろのコラーゲンもたっぷりの絶品です。
贅沢なシチューをいただいている感じです。
P1000637.JPG

飲み物は、Kちゃんが「森伊蔵」のロック
私は「佐藤」を割っていただきました。
梅酒も甘すぎずめっちゃ美味しかった〜。

このあと、もう一つの名物。小鍋の「もつ鍋」と水菓子を♪
もつ鍋、あっちゃーまに食べてしまい撮影できず。(涙)
お腹いっぱいなのに、なぜかはいってしまう美味さです。
やっぱり素晴らしいお店だわ〜。

そしてさくーっとお肉をいただいた後は・・・
(といっても、ボリュームたっぷりな明朗会計で
お店の方もとっても清潔感もあって素晴らしくて喜びまくって
満足で店をあとにしたのですが・・・)
とにかく、異常な速さでさくーっと食べてしまいました(汗)

コーヒー飲むでー!!と
Kちゃんにひっぱられ、誰かに電話してるなーって
思ってると喫茶「AZUSA」?という古びた喫茶店に
連れていかれました。
コーヒー豆をいれた容器がディスプレイしてある店内。
チープな椅子とか、マッチが置いてあります。
うーん。こんなお店って昔ありましたよね〜。
ママさん(といっても年配のステキなおばさまです)が
いれてくださる濃くて深いコーヒーに酔いがさめます。
地元の人しかこないお店らしい。。。(汗)

そこから、祇園へ繰り出します。
Kちゃんが昔から仲良くさせてもらっているというあの
某スターさんとウワサのあった「佳つ乃」さんのお店です。
10周年開店パーティーが常連さんであるとかで、路地の中の
ずっと奥のバーへ行きました〜。
P1000640.JPG
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DJ・OZUMAさんのお花もドカーンとありましたよ(^^)
そして、やっぱり美しい〜。
同性の私達もメロメロになりそうなほど、色っぽい〜。
佳つ乃さん♪
店内もモダンでおしゃれなバーです。
写真とれずに残念〜。でもお話するとやっぱりかっこいいというか
さっぱりステキな人で皆さんを魅了されるわけがなんとなく
わかった気がしました。

よっぱらって宿に戻る二人で、フラフラと鴨川と八坂さんへ〜。
P1000639.JPG
P1000642.JPG

あと、もう一軒いくでー!!!
と、Kちゃんにひきずられて今度は先斗町へいきます。
眠いっす〜。(><)





posted by mint2 at 00:57| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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