2008年11月16日

「祇園さヽ木」と高台寺へ♪A

秋の京都のお話です。(^^)

楽しいそして素晴らしいお食事のあと、さなえ先生はじめ
会食をご一緒した皆さんと佐々木さんと名残りおしくご挨拶をし
そして記念写真を撮らせていただきました〜カメラ
皆さん、有難うございました。

その後、せっかく秋の京都にきたのだからということで
親しくさせていただいている皆さんと一緒に三寧坂をあがって
清水の参道を抜けて、ねねさんが太閤秀吉公の菩提を弔ったという
高台寺へ。。。ぴかぴか(新しい)

行きの阪急京都線はぎゅうぎゅう詰めの満員電車。
やはりそのとおり、秋の紅葉を愛でにいらした観光客でいっぱいの
東山です。
南禅寺あたりまでこの混雑は続くのでしょうね〜あせあせ(飛び散る汗)
P1000799.JPG
美しい石庭をのぞみます〜。
しかし、この後ろはたくさんの人が並んで座って騒然として
いるのですよね(^^;;
P1000803.JPG
本堂とそしてその奥には太閤さんとねねさんが眠る廟があるの
でした。
P1000805.JPG
P1000808.JPG
時雨亭まで上がりますが、まだまだもう少しひんやりした雨を
紅葉たちはまっているのでしょうか。
ほの赤くはなっているのですが、青もみじで物足りない
感じですね。来週末以降のほうがより美しい紅葉を楽しめそうです。

ねねさんが晩年を過ごした高台寺ですが、華美なところがなく
とても穏やかでひなびたよさがあります。
奥行きを感じる庭の様子と勾配傾斜のある渡り廊下が素晴らしい
コントラストを見せてくれています。

太閤さんとねねさんに手をあわせて、そして皆さんとお茶をしに
また花見小路まで戻りました〜。
以前からいきたかった美山荘のご主人である中東さんが
プロデュースしたギャラリーカフェ「OKU」へ。
芸妓さんの置屋さんや町屋が並ぶ祇園らしい町並みがそのままの
筋にリノベーションした「OKU」さんがありました。
近くには、鰻の「う」さんや、アイスクリームが絶品な「きなな」
があります。
中にはいると白を基調にしたギャラリーのような風情。
杉を磨いた美しい一枚テーブルに、イタリアのモダンなチェアが
マッチしています。このヴィオレ色が美しく、軒下から垣間見える
箱庭にとても調和していました。
和の伝統美とこのアーティスティックなヴィオレが融合した
感覚に思わずうなってしまいました。
(イタリア人のパトリシア・ウルキアラさんの作品だそうです)
2階に上がると白壁にアクリル画が。。。
まるでエッチングのような黒の描画が何故か日本画のようで
和みます〜。
今回は、ぜひ食べてみたかった「OKUパフェ」です。
P1000810.JPG
斜めに稜線をあらわすような抹茶の緑とクリームの白。
濃厚な抹茶ムースとパンナコッタです。あっさりした黒糖寒天の間に
小豆バターケーキ、その上には白玉の食感が楽しい小豆アイスと
抹茶アイス、と成熟した大人の香りが漂うコンビネーションです。
美しいグラデーションはさすが美山荘プロデュースと感じます。
アイスの上に乗ったクッキーは美山のひとひらの葉のようです。
お味は素晴らしいので、夢中でいただいてしまいました。手(チョキ)
1600円の大人のパフェは、この価値ありの逸品ですよ!!わーい(嬉しい顔)
お友達は、名物のOKUプリンと、笹茶、そして美山ぜんざいを
セレクトしておられました〜。
とっても美味しそうでしたよっ。(^^)
お昼もいただけるお店なので、こちらでのんびりモダンな器で
いただくランチもオススメです。

ポカポカした京都でしたので、お水を何度もおかわりして
しまいました〜。
なんと、花背からくみあげてきたお水だそうです。
壊れそうに薄いのですが、口当たりの優しい美しいグラスで
いただきました。
そんな小さなところからも中東さんのこだわりを感じる
身近にありくつろげるとてもステキなお店でした。ぴかぴか(新しい)

お付き合いいただいたステキなマダム。
Yさん、Sさん、Hさん、ありがとうございました〜。
また、近いうちに京都デートできますようにるんるん
posted by mint2 at 22:44| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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