2008年10月09日

9月のフレンチお料理教室「u.p.m」です♪

今日は、ひさしぶりにお電話だけで中々会えない
別部署や事業部の諸先輩方にご挨拶できたり、お話できたり
一緒にお弁当までいただいて有意義な時間でした。

若い頃は、もう少しレディ扱いだったと思うのですが。。。
今ではもう愛情?たっぷりでおばちゃん扱いしてもらっています(笑)
そういえば組合の幹部の皆さん、目尻を下げてかわいいお孫ちゃん
自慢で盛り上がっておられます。(^^)
景気があきまへーんな関西ですが、昔ながらの
こういう職場の光景はやっぱりいいなあとしみじみ思いました。

さて、またまたレポートが遅くなってしまいました。
毎月のとっても楽しい時間。yumiko先生の9月のお教室でした。
さわやかな秋晴れの一日に先生のレッスンが始まりました〜。

9月のテーマは 『 アルザス / L’ALSACE 』
アルザス地方はフランス北東部、東にライン河を挟みドイツの
影響をたっぷり受けた奥深い生活文化。
料理名もほとんどがアルザス語(ドイツ語方言)だそうです。ぴかぴか(新しい)

★前菜 / Entrées★
マンステールのタルト・フランベ
(アルザス風ウォッシュチーズのピザ)
〜 Tarte Flambée au Munster 〜

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少しクセと匂いの強いマンステールチーズをたっぷり乗せて。。
タルト・フランベは薄く延ばしたパン生地にフロマージュや
たまねぎ・ベーコンをのせて焼きます。
生地にたっぷりカッテージチーズのペーストを塗って、スパイスに
クミン、ミニョネット(黒胡椒をつぶしたもの)を・・。
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マンステールの焼きあがる香りがお部屋中に広がり、
よっしーがいたら逃げ出してたかも・・・とみんなでよっしーを
懐かしみます。(^^)
先生が用意してくださるチーズはいつもReimsさんのです。るんるん

★主菜 / Plats★
アルザス風シュークルート
〜 Choucroute à l’Alsacienne 〜

今回のメインのワザはみんなで手作りのソーセージ作り!!
不器用な私、やぶっちゃわないかとドキドキですっ!!
まずはミンチをコネコネしながらブーダン・ブラン(白いソーセージ)を作ります。
NEC_0497.JPG
ここまではハンバーグを作るような感じなのです。
豚ミンチは荒引きで食感を残すのをいれるとよいみたい。
とにかく大げさなくらい強めにアセゾネ(塩コショウ)をします。
何度も味見(沸騰したお湯に少し落として味見をします)をして
味を調えるのがポイントです。
いよいよ、乾燥させた羊の腸を塩水で戻してやわらかくしたものに
絞り口金をゆわえていって、生クリームをしぼるようにぎゅぎゅと
絞っていきます。これがムツカシイ〜〜(泣)
NEC_0502.JPG
強く絞りすぎて破れちゃったり大変でしたが何とか詰めて
適当なところで糸をゆわえてソーセージにします。
うーーむ、楽しい〜(^^)手(チョキ)
NEC_0503.JPG
↑ちょっと生々しい画像でごめんなさい(><)
牛乳と水、オレンジフラワーウォーターをいれた70〜80度の
お湯で
ゆっくり30分ボイルし、殺菌をほどこします。
益々、美白のソーセージちゃんです(^^)
オレンジの花の香りの白ブーダンと鶏のフォンがしみ込んだ
シュークルートはボン・マリアージュかわいい
NEC_0505.JPG
↑オレンジフラワーウォーターです♪
NEC_0501.JPG
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★ワイン / Vin★
アルザスのエデルツヴィッカー 2007 
Jeroboamさんのワインです♪
NEC_0511.JPG
ビオのピノ・ブラン、ピノ・グリ、リースリングなどの混醸。
とっても自然の香りが強い味。揺れるハート
新鮮さがキュンと伝わります。あやまって瓶を振ったりしないほうが
いいわよと先生から教わりました。

★デザート / Desserts★
アルザス風ブルーベリーのタルト、ヨーグルトアイス添え
〜 Tarte à l’Alsacienne aux Myrtilles , Glace au Yaourt 〜
NEC_0514.JPG
コルドンのレシピだともう一つさっくり感がでなかったということで
先生のアイデアで、タルト生地が焼けたら底一面にホワイトチョコを
刷毛でぬってブルーベリーを敷き詰めてくださったそう。
ホント!!さわやかな新秋の甘さとサクっと心地よい食感です。
素朴な田舎風タルトはフルーツたっぷり。 
そして大好物のアイスはヨーグルトアイス♪行く夏の名残を
楽しみます〜。わーい(嬉しい顔)

お料理を盛り付けて皆さんでいただきまーす黒ハート
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ソーセージは持ち帰って、自宅でいただきます。
我が家は早速夕食にソテーしていただきました。ザワークラットの
瓶詰めも思わずイカリで買ってしまいました。
この使い方も勉強になりました。
今回から授業でどんどん先生がフランス語(調理単語)を交えて
レッスンしてくださいます。
アッシェする=炒める
アセゾネする=味付けする
エマンセ=薄切り
ブランシール=塩茹でする
トュルネ=型きりする
>間違っていたらご指摘、ご教授してくださいませね♪

うーーー。勉強しないといけないことがいっぱいですが
やっぱりこちらの教室は楽しいです。10月も楽しみですわーい(嬉しい顔)
ソーセージ頑張って作ってみますね(^^)まっててねー>うちの家族(笑)
posted by mint2 at 23:50| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | お稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
mint2さん、すごい!すごい!もう本場より本格的じゃあないですかァ!!
特にソーセージにビックリしました。美味しそうです〜☆
授業はフランス語を交える本格さなんですね。そういえばそういう風に言うんだァ〜
と改まって考えちゃいました。(笑)
アッシェ=細かく切る…かな。ソテー=炒める…なんですが、へへへ!余計なお世話かな。どうでもいいですよね。美味しければ。
日本では材料も揃えるのに大変と思いますが、材料の簡単に揃う私はやりません。
すごい励まされました。私も頑張ってやってみようかなァ〜!! (*^^/
Posted by 桃子 at 2008年10月10日 04:27
桃子さーん♪

めっちゃカンゲキです。ありがとうございますっ!
アルザスのお料理を先生から地図を見ながら座学で講習を受けて
いるときに桃子さんのことを思い浮かべてしまいました♪

フランス語さっぱりわかりませーんです。
勉強したいなあと思ってはいるのですが・・・(^^;;
娘に頑張ってもらおうとすっかり他力本願です(苦笑
>アッシェ=細かく切る…かな。ソテー=炒める
さすが、在仏の桃子さん!
助かります。ありがとうございますー。

先生がどんどん単語を使われるので必死に
メモしながらなんですよ。
仏語教えてくださーい!!
Posted by mint2 at 2008年10月10日 16:03
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