金融業は最も人材の流動化が進んでいる業界の一つですし、
リーマンの知り合いたちは、みんな優秀で逞しい人物ばかり
ですから、彼らが仕事に困ることはないのでしょうけどね。
為替レート、株式、原油…
リーマンの破綻が、市場にどんなインパクトを与えるのか。
そして、投資信託、外貨預金、仕組債などへの影響は....
弊社の財務部も気が抜けないことでしょう。
さて。。。映画はやっぱりいいですね。
エンド・クレジットにメル・ブルックス監修なーんて書いてあります。
ほほお〜と納得のこのお馬鹿ムービー「ゲットスマート」
素直に爆笑させていただきましたっ!!
大阪といえば朝はこのラジオということで
「ありがとう浜村淳です♪名画サロン試写会」
に当選したので行ってまいりました〜。
お年を召された様子もあるけれど、軽妙で饒舌な浜村節は健在!
関西のおばちゃんのハートをぐっとつかみますっ。(笑)
映画のお話や、抽選会など楽しく始まりました〜。

アメリカ映画の醍醐味ややっぱりこういったはっちゃけたコメディと
ドカーン!!と人の迷惑顧みず存在を否定するように破壊されるような
スカっと爽快感。
それが見事にはまった映画でした。
主演のスマート(スティーブ・カレル)は情報分析能力が
完璧なのだけど、いつもエージェント(諜報員)になる昇格試験に不合格。
あんなに太っていた体を絞り、次のチャンスを虎視眈々と狙っていたところで
スミソニアン博物館階下16階にあるアメリカ極秘スパイ機関“コントロール”
が国際犯罪組織に襲撃され、スパイたちの身元が明るみになってしまう事態に。
そこでコントロールのチーフ(アラン・アーキン)は、敵に面の割れていない
分析官のスマートをエージェントに昇格させ、整形したばかりのセクシー美女
エージェント99(アン・ハサウェイ)とコンビを組ませて、ロシアの“カオス”
に潜り込ませ、秘密の核爆弾工場を壊滅させていくのでした。

とにかくこの
スティーブ・カレルって最高です!
何度噴出したかわかりません。
小さくて、顔はよく見るとハンサムなんだけど眉毛がいつも動かないで
おもしろい顔。そしてヘンなロシア語もしゃべっちゃうし、ダンスもアクションも
いけちゃう人。スカイダイビングシーンなんか、マンガのシーンみたい。
カーチェイスもハリウッドそのままどこにソンナパワーがあるのよぉーーって
ツッコミながら観ていました。
バリアレーザーをアン・ハサウェイがセクシーな動きをしながら潜り抜ける
シーンに見とれてすっかりエロおじさんだったり、そのシーンは「MI-1」
ぽかったり、アストンマーチを奪いかっこよく007バリに追いかけようと
するんだけど、普通にエンストしちゃってヒッチハイクしたり、もうはちゃ
めちゃでした。
2重スパイの嫌疑をかけられ牢獄にいれられて脱出手段がせこすぎて
爆笑したり、最後に核爆弾から大統領を守ったのに、ちょっとお下劣な
オチで終わったり。
おもしろいシーンがかっこよく決めているのに最後のオチはそれかよ!?
みたいなボケっぷりで、中々コメディもスマートです(笑)

↑このシーンかなりツボったシーンなのです。
心も体もリラックスして楽しめるアメリカらしい映画。
ロシアが最近、相対するライバル国にされる傾向があるのは
こういったBRIKS景気、羽振りのよさによるアメリカ人の嫉妬
かしらん?(>あはは)
市場は不透明で、まさに大不況の前触れというエコノミストの
話もある中、スカーっと笑っていいことないかなあ。
スマートに行こう!!
ですよね。
★映画のツボ〜ちょっとネタばれ
・「プラダを着た悪魔」からかなりセクシー路線になった
アン・ハサウェイ♪目のパーツ(メイク?)がどんどん大きく
なっているような。。。
コメディエンヌの彼女にも期待ですね。
ちなみに衣装はシャネルがほとんどとか。
・ワシントンのコントロールに入る池のところがおもしろかったー。
なんかアホくさくて笑えますん。
・「サタデー・ナイト・ライブ」「007」などをオマージぁュする
シーンも多く、ファンには笑いながらうならせるシーンも。
・マシオカさんもやっぱり一味も二味もかわったキャラで登場♪
いい役者さんですよね〜。
・強面の悪役キャラの大男のおにーさん。かわいいの♪
ああ、奥さんと仲直りできたのかしらんーって心配になりました。(笑)
映画上映前の予告編は。。。
・ブラピとケイト・ブランシェットの「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
・リチャードギアとダイアン・レインの「最後の初恋」
・綾瀬はるか、大沢たかお「ICHI(市)」
でした。
ダイアン・レインがすっかりおかんな中年のイケテない
お母さんをするなんて、薬師丸ひろ子さんが沢尻エリカさんの
お母さんを演じた時のようにしみじみしちゃいました。
年ととったもんですわ〜。



今、恋人の親役。。。
ちょっと複雑ですよね。
でも、そういう私達も親ですものね・・・・。
いつもあったかいコメントありがとうですー♪
ほんとほんと、今更しみじみ親なんだなあ〜。と実感(^^;;
予告編でもダイアン・レインがとっても
渋くてよかったのですよ。
この映画みたいなあ。(^^)