休日は京都♪に行きたいーって
ことで娘もうちのダンさんもいないので某休日はふらりと一人で
行って参りました。京都では仲良くさせていただいている憧れの
先輩秘書Kさんと待合わせ。
いつも美しくたおやかでいらっしゃるのがステキ☆
地下鉄東山から円山公園まで談笑しながら歩いて、京都市美術館へ。
京都市美術館では11月3日まで芸術都市パリの100年展が開催されています。
中世からの城塞都市パリは1850-60年代、時の皇帝ナポレオン3世に命じられた
セーヌ県知事ウジェーヌ・オスマンによる大改造によって生まれ変わりました。
又、1900年まで5回にわたる万国博覧会の開催によって数々の名建築を生み、
特にフランス革命100周年の1889年の万博時に完成したエッフェル塔は、その
300mという高さと鉄骨という新素材によって世界的に有名となりました。(以上公式HPより抜粋)
当時エッフェル塔を建築中の写真も平行して展示されています。
現在のパリの街が作られる過程が、万博を契機に建築されて時代を
反映と導いているのが発見でした。
1830年から1940年頃までのルノワール・セザンヌ・ユトリロ・・・
の作品が展示され、厭きないユニークな展示となっていました。
意外にも混んでいなかったのが不思議なくらい。
まだ、秋本番の京都観光シーズンじゃないからかしらん。。。
遅いランチに京都っこKさんに連れられ
美術館から白川を下がってお蕎麦やさん「桝富」で頂く。
おおお、これがかの有名な「桝富」さんね。
見逃しそうなたたづまい。Kさんに連れていただかなくては
わからなかったでしょう。
蕎麦好きをうならせる美山のお蕎麦。
鴨好きも手伝って久々に食欲がわきますー。
入って間もなく暖簾を仕舞われてしまいました。
さすがなかなかの人気です。
美味しいのよ〜ととろろ蕎麦・名物 鴨漬け汁。
そしてうどんもいいのよ!と勧められ一緒に天ぷらうどんも
いただいてお出汁まで全部いただいてしまいましたー。
う〜ん。満足ですっ(^^)
とにかく鴨が美味しい〜。
寒くなったらご主人様まじえて鴨鍋を楽しみましょうと
決まってしまいました。わーい。ウレシイ♪
Kさんはとにかくスペインが大好きでプライベートもご主人様と
旅にでられるそう。フェリペ皇太子のお妃でテレビレポーターだった
レティシア妃が好きなのよぉ〜とおっしゃっておられました。
私もヨルダンのラーニア王妃ともにとってもファンですーと
ロイヤルビューティーの方々のお話で盛上りました♪
だから、Kさんは雰囲気もロエベのアマソナがお似合いになるのね〜と納得!!
エレガントな人がこう身近にいると本当に勉強になりますっ。
少しでも近づけるように仕事もプライベートも頑張らなくては
あきませーん(^^)
桝富の南隣は祇園饅頭の工房があったりですあ、祇園の風情が
まだまだたっぷりのこったところです。骨董やさんを一緒に
覗いて、私はオールドノリタケのミート皿を買わせていただきました。
安すぎてびっくり。お恥ずかしいわ〜という感じです。
↓ちょっとのぞいたステキな骨董屋さんです。
そして昨夜は・・・
NHKドラマ「ディロン〜運命の犬ふたたび」を
とっても楽しみにしていました。
敬老の日ということもあり、母と娘とそして愛するフランツと
テレビの前に。

ディロンはGレトリバーの成犬でセラピードックです。
人の心の動きや気持ちがわかりすぎるくらいわかってしまう
ディロンは今回、一人暮らしのおじいさんの人生に関わる事になり
人が老いるということ、犬が早く年をとり愛しているけれど見送って
いってあげなきゃならない運命があることをしっかりと演じて描いていました。
ドラマの中では主役の樋口加南子さんの愛犬ブイヨンちゃんも登場して
もう、我が家ではトロトロメロメロになりながら観ておりました〜。
もちろん、最後は号泣なんですけどね。
我が家のフランツは5歳なので36歳。
立派なアラフォーです。最近は暑かったせいかすぐ寝てしまいます。
でも、大きな音が怖いので風や雨が強い日などは、母のところや
娘のベットにもぐりにいっています。
(私はかなり寝相が悪い為、つぶされそうになるらしく逃げちゃうの^^;;)
心が優しい犬なので、お友達の赤ちゃんにごむたいに耳をひっぱられても
じっとガマンして赤ちゃんのそばで面倒をみていたりしています。
娘がアメリカから帰ってきたときも飛びついて離れませんでした。
我が家のセラピーどころか、癒しと家族の象徴です。
ちゃんと最後まで愛して、慈しみ、見送ってあげられるようにこの命を
大切にしてあげたいです。
↓最近のフランツ
のですが、キセキのショットです。(笑)



それから私、幼稚園の頃、白川で泳いでました〜♪いえ、ただの水遊び。なんだか吹流しのような細長い布が一緒に水間に流れていた記憶があって、父に確かめてみたら、昔は京友禅の染物を白川で洗っていたとか。風流な時代でした。
さすが、京都のことはよくご存知でらっしゃいます(^^)
円山公園の美術館、博物館はゆっくり
贅沢に楽しめる空間ですよね〜。
周りには美味しいお店もあるし、細見美術館も実は大好きなところなんですよ。
白川で泳いでおられたのですかー!!??
わぁとってもステキな思い出ですよね。
確かに今も水面がキレイで涼しげです。
きっと裸足の足で子供達が涼んでいる光景
なんでしょうね〜。(^^)
女子大時代を京都で過ごした母もそう申しておりましたよ〜。
美しい染物が普通に流れていたよ〜って。