2008年07月26日

「天神祭」の船渡行行って参りました♪

24と25日と大阪・天満宮の天神祭りです。
天神祭りは日本3大祭で、水都大阪の火と水のお祭り。
菅原道真公の御霊を御船に乗せて、大阪の水路、陸路の安全と
大阪の繁栄を祈願するお祭りのクライマックスが25日のこの
「船渡行」です。
神様と一緒に、船で神事をし、奉納花火を楽しみます。

大阪商工会議所の船は、64ある船渡行の毎年先頭を走ります。
野村会頭(大阪ガス会長)が、ハッピを着て皆さんをお出迎え。
司会は、いつもの桂蝶六さんで、出航です。
今回は、よっしーを誘ってこの大阪の夏のメインイベントを
楽しんでもらおうと思いました♪
>よっしー。わざわざありがとねー。遠いところゴメンネ(><)
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↑蝶六さん!帰りの電車で一緒でした。
とってもステキな落語家さん、9月に独演会があるそうです。
是非いかせていただきますー(^^)

お楽しみのお弁当です♪
今年は鱧がないぞー(笑)でも、うなぎの炊き込みゴハンが
美味しかったです。
ビールもジュースも飲み放題!!(^^)
まっ、無礼講ですね(笑)
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都島の大川の桟橋から船がたくさん出航します。
そこから桜ノ宮をとおって、天満橋、中之島でUターンをして
戻っていきます。途中、大阪の夜空から降ってくる真下から
みる花火が圧巻なのです。
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↑帝国ホテル大阪を船からのぞみますー。人がいっぱいです。

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こんな橋げたの低いところも通るのです。橋に手が届きます(笑)
くぐるときは簡易トイレもコンパクトにしまいます(^^)

何といっても天神祭のハイライトは船渡御。
大川にくりだす船の数はざっと100隻。奉安船、奉納船、舞台船、落語船、文楽船、歌舞伎船、能船など大阪の歴史、伝統文化そのものがこうした何とも素敵な形で集結します。
それぞれ趣向をこらし飾りたてた船と船上のパフォーマンス、
川面に映る灯りの列、上空を彩る花火と、祭はクライマックスです。
とくに縦横無尽に川をゆききする「どんどこ船」はカネ、太鼓の
軽快なリズム、威勢のいいかけ声で観客を魅了します。
あの有名な、手で目玉とつくってクネクネと踊る龍の踊りです。

すれ違う船とは「大阪じめ」でお祝いの心をしめします。
@「打ちまーしょ」 チョン チョン
A「もひとつせ〜」 チョン チョン
B「祝おうて三度」 チョ チョン チョン
おめでとさんですー。
おめでとうございますー。
と声をかけあいます。
もう何十回とこれをする私たち。(笑)

さて、またUターンして帝国ホテル前です。
花火のクライマックス。
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うーむむむ、ドッカーンともっとすごかったのですが、
私のデジカメ撮影技術じゃこれが限界。。。(涙)
最近は、益々いいカメラが欲しいこのごろ。

大阪の夏を堪能させていただきました。
大阪が少しでも景気がよくなって、橋下知事じゃないですが
子供が笑う大阪になりますように♪

交通事情で遅くなってしまい、高校野球兵庫県大会の
取材にいってあと、甲子園で仕事をしていたうちのダンさんは
爆睡しておりました。(苦笑
報徳学園高校、おめでとうございます!!
さすがにバテ気味のようなので、明日はピリからの冷麺に
してあげようと思いました。(^^)
posted by mint2 at 19:25| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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