ほにゃららさんへのコメントにも書かせていただきましたが・・・
私は「西の魔女が死んだ」よりも・・・
「ミラクル7号」
が、すっごく好きです。
アジアの映画の興味のない人以外には、絶大な支持をもってオススメ
しています。
だって、多分めちゃヒットはしないと思うので・・・。
これは「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」
を観て、目からウロコだったくらいおもしろいし深いし、シンチー監督のすごさを
思わせました。
「西の魔女」の子役の女の子もとってもよいのですが、ミラクルのディッギー演じる
少年(ホントは女の子)は、香港をしょって立つスターになると確信しました。
「ミラクル7号」の感想はまたあらためて書きますー。
で。。。今更ながら「かもめ食堂」を観ました。>おそっ。(笑)

母が猛烈に感動していて・・・
「ステキねー。ママもこんな食堂したいわー。」
「なんて、ヘルシンキって美しい街なのかしら〜!!」
「三谷幸喜さんの奥さん(小林聡美さん)って、こんなにキレイだったかしら?」
と絶賛。
このゆるりとして、余計な雑音のない映画。。。
多分・・・・
かな〜〜り、憧れます♪癒されます♪
だって、小林聡美演じるサチエさんは、ヘルシンキの心地よいアパートに
住みながら、合気道をし、全然お客さんはいらないのに、毎朝買出しに行き
夜は美味しいものをいただく。
ようやくお客さんが入ったと思ったら、日本かぶれの少年でコーヒー一杯だよ!
そんなカレの為に、ガッチャマンの歌を必死で探してあげて、片桐はいりを
今度は一緒に住まわせて、いつまでたってもスーツケースがみつからないもたいまさこ
さんは、マリメッコで思い切り高い服かってるしー。
家賃はーー??
店の資金繰りはどうしてんのーーー??
どうやって生活してるのーー??
開業資金はどうやって捻出したんだろ???
だって、消費税は20%以上なんでしょう???
一切、そういうことは語られておりません。
そんなこと語るのは、この映画ではタブーなのよ。必要ございません。
私の超下世話な感想は、こっぱみじんこでした。。。
だから、よいのです。
ヘルシンキの人、町、もの、魔法の言葉、海、沈まない夕日
すべてユートピア。
そして、まるごとサチエさん自身がセコセコ働く日本人の憧れの具現化。
だから、この包容力に惹かれるのですね。
そんな包容力を身につけたくて、経済的なバックグランドを上昇させて
いきたいと、また日本人はセコセコ頑張るんですよね。。。
うっ、ちょっと悲しくなってきたかも・・・。
お腹減りました。
おむすび食べましょう!!(^^)
★映画のツボ★〜かなりネタばれ〜
・サチエさんのエプロンとか、シャツとかがすごくいい。
・小林聡美さんが、吉永小百合さんみたく神々しく美しく見える
瞬間があの「いらっしゃいませー!」なんですよね。
・小林聡美、もたいまさこ、片桐はいり この3人だからこんなにふわっと
心地よくておかしい映画ができたんだなあとキャストの妙に拍手。
・シンプルだけど、かもめの絵のエッチングがとってもいいのです。
額装もシンプルな白木。北欧のシンプルで快適な家具とあっていてステキ♪
・この映画をみたあとは、美味しいお茶、コーヒー、ゴハンを誰かと楽しみたい
気持ちになります。
・コーヒーミル泥棒さんがシャツについてゴハン粒をつまんで食べるしぐさが
ほっこりします。
・ついに満席になった「かもめ食堂」こちらまでも嬉しくなって拍手。
・ヘルシンキでいただく香ばしい塩鮭ってまた格別なんだろうなー。
・@かもめ効果おするべし!!
我が家は紅茶党なのですが、ハワイの美味しいコナコーヒーは大好き♪
もちろん母が「コピ・ルアックさん、がんばってねー」と淹れています(爆)
私が淹れるときも思わず・・・指で。。。(笑)
・Aかもめ効果おそるべし!!母がはりきって、翌日シナモンロールをレシピ
ひっぱりだして作ってくれました。
アイシングなし、シナモン控えめ(←娘があんまり多いと嫌がるのです)
うちの母が、小林さんみたいに指でおさえればよかったのだけど忘れて
そのまま焼いちゃったわー。
かっこ悪いけど、めちゃ美味しかったー。



かっこ悪いなんてことはないですよ!!
私は、シナモンたっぷりの方が好きです(*^_^*)
カナダにホームステイしたときのお母さんのシナモンロールが理想です。
ありがとうございますー。母に伝えたら恥ずかしがってでもとっても喜ぶと思います(あはは
私もシナモンたっぷり、アイシングたっぷりのシナポンみたいなのが好きですー(^^)
カナダのママのシナモンロールって伺っただけで優しい懐かしい甘い香りがしてきそうです♪
カントリーマァムの世界だわ♪
ミラクル7号は、ウイル・スミス主演の映画、幸せのちから、を思い出しそうですね。北京バイオリン、も思い出すかな?
この映画、私も着目していたのですが現時点では、都心では上映館がすくないのが難点です。有楽町、日比谷、京橋界隈ではやってくれません(大人の街だから、じゃりたれ向きの映画は上映しないのかなあ。残念)。
クレヨンしんちゃんの映画ですが、あのシリーズで何度か泣きました。ぶりぶり左右衛門が自らを消していく場面など涙無しには観られませんでした(大げさかな)。
カモメ食堂は、不思議な映画でしたね。ある種の温かさと信頼をくれた、そういう映画だった気がします。日比谷の映画館でもロングランでしたね、そういえば。
あの映画の後は、おにぎりを握ったりシャケを焼いたりしたくなりますよね。
どうして”みそスープ”が出てこなかったのかな〜と今でもちょっと不思議なんですけど。
泣いて、笑えました。チャウ・シンチーをはじめとして、息子、息子の同級生達、学校の先生達、工事現場の監督、それぞれがちゃんと「生きている」感じがしました。子育てした(またはしている)人なら、共感するところもたくさんありますよね。
ミラクル7号ななちゃんが、可愛すぎます。
気に入りました、この作品!
幻影師アイゼンハイム、も小粒だけど丁寧な作りをしたまっとうな恋愛映画でした。2つの佳作を観たところでエネルギーも無くなりました。ぐるりのこと、は別の日に鑑賞します。
ありがとうございます(^^)
シナモンロールが食べたくなったわーと母がコネコネ
してたようで、孫の娘も口あんぐりだったようです。(笑)
そうですよね。おむすびときたら、お新香とお味噌汁ですよね。
まさにソウルフードだと思うのですが!!
サチエさんが作るお味噌汁は絶対美味しいにきまってるんですから、ぜひ作ってヘルシンキの方が
ずずーっとすすってる様子も観たかったなあ(^^)
わあーい♪ありがとうございます。
「ミラクル7号」たまらなくよかったですよね〜。
私も鼻すすってラストは泣きました!
シンチー監督が描きたかった日本よりもまさにはっきりとした格差社会や
今の子供達におかれている教育現状、友達を大切に思う心。
「ぐるりのこと」がご夫婦、カップルでと同様にこれは親子で観ていただきたい映画ですよね。
「クレヨンしんちゃんシリーズ」は名作ばかりですよね。私も不覚にぶりぶりざえもんで笑い、しんちゃんの一言に
泣かされますー。
このおかげで、本当に千葉に春日部市というところがあるんだと知りました(爆)
我が家もあのイケてない「ななちゃん」にやられてしまい香港にいったら
ななちゃんグッズ買いあさりそうでおそろしいくらいです。(^^;;