2008年06月21日

「インディジョーンズ クリスタルスカルの王国」は、ワクワクしました♪

If you want to be an archeologist, you have to get out of the library!

こんなこと、言われたら「惚れてしまうやろーーーっ」
(by.「Wエンジン」のコントネタより)爆わーい(嬉しい顔)

スターウォーズも大好きだけど、やっぱり経済学部に籍を置きながら
考古学の一般講義が大好きだった私なので・・
考古学博士のインディー先生に惹かれずにはいられません。

あぁ、インディーがかえってきてくれた!手(チョキ)
それだけで、十分興奮、多謝!というところです。
(おそらく、SATCをこの目にした時もそんな感傷に浸るのだろうなあ)

スミマセンが・・・字幕のない大変フレッシュ?な環境で映画を観て
しまったので、ストーリーの展開は理解しているつもりですが
Dr.OxyやSpalko女史の英語が時折わからないところあり。
間違った登場人物名やセリフの解釈が間違っていましてもご容赦くださいませね。
>訂正についてもどしどし教えてくださいね。
ということで、
先行上映会を鑑賞させていただきました♪
329623_100x100_001.jpg
「インディジョーンズ クリスタルスカルの王国」
そうです。インディアナが帰ってきました。
パラマウントのマークはこのようにきましたか?
そしてこれは、アメグラですか?
「AREA 51」とは?
もしかして、これってあの「アーク(聖櫃)」ですか?
あ〜、こうやって桂小枝のコネタ集みたいに書いていくと
これから見ていかれる方にもうしわけないので。。。

マリオンの扱い方ってこれでいいわけー?
クリスタルスカルの結末ってこーなんですか?
ちょいめ、がっかりなんですかー?

と外野の意見はきっぱり無視して、思い切り新しいアトラクションに
乗った時のようにドキドキしながら観てくださいませ。
あの、エンドクレジットの音楽が観てから数日間、私の耳から
離れることはありませんでした。

インディは現役!
part-timeな先生だけど マット君、キミの出番はまだまだだよ。
How much of human life is lost in waiting.
Oxlyがいうように人生の大半は待つ事。


I have a bad feeling about this.
私には最高な気分でした。ルーカス&スピルバーグ、ハリソンありがとー♪
posted by mint2 at 16:44| 兵庫 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
インディジョーンズでヒットして、読ませてもらいました。
JUNOもみたかったのでとても参考になりました。マリオンがでてきて嬉しかった私です。
Posted by mina at 2008年06月21日 21:53
OPのパラマウントはわざわざ古いものを使ってるあたりこだわりを感じました。
その他、亡き父(S・コネリー)とマーカスの写真を映す時に流れてた音楽は「最後の聖戦」の時のものなんですよ。
もちろん「アメグラ」にはH・フォードが出てた、ってご存知ですよね?
…と、小ネタが止まらない〜!!
明日もう一度観て来ます!
今度は壁にかかれたC-3POなんかも探さなくちゃ。
Posted by さちえ at 2008年06月22日 00:13
minaさん
はじめまして。コメント有難うございますー。
私も、マリオンの再登場は嬉しかったです。
おかあさん体型になっているのも親しみがもてたし(笑)
だけどお茶目、オテンバなところ変わってなくて。。。
インディが探していたのもは、マリオン自身だったのかもしれませんね。
JUNOも是非ご覧になってくださいね。感想も教えてくださいねー。
Posted by mint2 at 2008年06月22日 17:07
さちえさん
さすがですー!!
また益々ワクワクしちゃいましたよっ。
よっしぃが週末に観に行ってるようなので、さちえさんのお話やよっしぃのネタばらしを
参考にさせていただいて、もう一度映画館へ行ってみよう!と思いました(^^)

日本語みたいなのは壁に書いてありましたよね???

Posted by mint2 at 2008年06月22日 17:11
すごいー、字幕なしなんて!!
英語のニュアンスを理解できるともっと面白いんでしょうね〜。さすがです^^
先行は行けなかったですが、やっと一般初日に行ってきました♪
小ネタが分からなくて、ちょっとさみしいですが笑、面白かったです。
>思い切り新しいアトラクションに乗った時
激しく同感です〜。これだけでもお金を払う価値があると思いました笑。大げさかもしれませんが、映画の原点(まず楽しむ!)をあらためて考えさせられました〜。。
Posted by みいこ at 2008年06月22日 22:06
さすがmint2さん、こちらも先行でご覧になられたのですね♪それも字幕なしとは素晴らしい!
昨日、テレビで「失われたアーク」(だっけ?)やってましたね。
私も水曜日に観に行こ〜っと!
ちょいめガッカリのラストが楽しみです(^^)
Posted by クーネルシネマ at 2008年06月23日 07:46
こんにちわ〜!字幕なしで観られるだんて
すごいっ♪英語から離れて早何年でしょうか。。
学生時代よりほとんど触れることもなく。
TOEIC受けろと会社ではうるさいけど無視状態
だったりで(笑)
でも字幕より臨場感もあって話の細部まで
楽しめるんでしょうね!
昨日、失われたアークが放送されてたり、
最後の聖戦も以前放送されてたりで、すっかり
インディーブームに触発されそうです♪
Posted by olive at 2008年06月23日 12:19
みいこさん♪
いえいえ、とんでもないですよー。
だって字幕ない環境だったんで、必死でヒヤリングです(笑)
でも、シリーズ物なので予測できるシーンとかそろそろくるな!?みたいな予兆で楽しみましたー。
気になったセリフは、後からアメリカ人の友人とお茶しているときに確認したりね。>えへへ

そうですよねー。
自分がいかに楽しめるか!!!それをルーカスとスピルバーグが教えてくれているよう。
考えさせる映画も、心の中の冒険心をくすぐってくれる映画、夢のようなラブストーリーもどれも
人生にはどれも全部必要ですよね♪
Posted by mint2 at 2008年06月23日 23:08
クーネルシネマさま♪
クーネルシネマ様の映画のお話がいつも、うんうんと納得できて楽しいので
早く感想をお聞かせくださーーーい!!(^^)

テレビでもつい観てしまいました。
若いマリオンがかわいかったですよね〜。
うちの娘は「今回はおじいちゃん(ショーンコネリー)はでていないのね〜」
と失礼なことを申しておりました(^^;;
とにかく、またインディに会いたくなる映画ですよね♪
Posted by mint2 at 2008年06月23日 23:14
oliveさま♪
もぅ、うっとりの京都、お香体験♪すてきでしたー。
今度お供しますからねっ!!(えへへ

英語といっても、そういう環境だったので仕方なく・・・(汗)
ムツカシイところもありましたけど、なんとかです。(笑)会社で言われるのはツライですよね〜。
これがウディ・アレンの映画なら全滅でした(苦笑)

oliveさんもご覧になられた感想も早く伺いたいですー。私もジョン・ウィリアムスの曲が頭からはなれませーん♪
Posted by mint2 at 2008年06月23日 23:21
比較的大きな劇場(有楽町の日劇プレックス)で観てきましたので、音響は割と良かったですね。

前3作の完成された冒険活劇とは微妙に路線が変わりましたね。ただ、それでもインディは良いとおもえますね。

アイク(大統領)やFBIやKGB、時代背景がばんばん出ていて楽しめます。ロズウオールという場所を箱の刻印でチラッと見せ、中身はいかにもそれだし、同じ倉庫でアークもあったし、それらが最後に向けて一気に解けていく。私は未だにスピルバーグの作品の中でもそれ系は大ファンですから、この結末に文句はありません。

主な悪役は今回女性でしたが、いつもインディアナジョーンズ映画にはつきものの第2の悪役も健在でその末路も期待したとおり。

19年?でしたか、その間、インディはスパイもしていたし、大学をレッドパージされそうになるという「無頼」ぶりも見せつけ、オールドファンにはたまらない作品と思えました。

酒場での若者の喧嘩も、マット少年のリーゼントも、本当その当時の時代を表してますよね。大体マットという名前がいいし、喧嘩はウエストサイドストーリーも思い出します。

ルーカスもスピルバーグも、過去の名作の場面、場面をアレンジして取り入れる才能に長けた人達なので、今回もそれらが小ネタとして見られたことは嬉しかったです。

だから、この映画、ルーカスは、彼の初期のヒット作アメリカングラフティも思い出しながら、時代性を楽しんで制作出来たんじゃないでしょうか。

蛇の小ネタもあり、まあ小ネタ満載の映画ですので、これから行かれる方は前三作、少なくとも第1作は復習してから行かれると楽しみが倍加しますね。私も念のためDVDで復習してから見に行きました。

クリスタルスカルの秘密が暴かれるラストは賛否両論かもしれませんね。

私は、一瞬、えっウソ、と思いましたが、ハムナプトラとかトレジャーハンターとか見ているせいか、こう言うのも多いにあり、とすぐ思い直しましたし、スピルバーグ先生の嗜好を考えると、ニヤッといたしました。

ルーカスは独立系ですが、スピルバーグはハリウッド傘下の会社。それぞれの良い所、制約ではあるが良いところが観られたと思います。若干思想的なところもあったし、ハリウッド的ないい加減な展開もありましたね。

もしルーカスだけで作って入れば、もしスピルバーグだけで制作監督していれば・・・そういうのも観たかった気はします。

私は、エリザベスもエリザベスの続編も両方ともDVDで持っているので、この映画のケイト・ブランシェットを観ながら、女王さまが頭に浮かんできて困りました(苦笑)。

何はともあれ、映画らしさにあふれた映画、無条件で楽しめる映画を久しぶりに観ることが出来ました。

平日の夕方でしたが、結構観客はおおかったですねえ。観客の6割が女性(水曜日は女性の日)で若い人も多く、どこまで小ネタや時代背景を理解されていたかそれが少し気になりました。
Posted by ほにゃらら at 2008年06月27日 01:22
ほにゃららさま
いつもコメントありがとうございます。
思わずうんうんとうなづきながら拝読いたしました!

>何はともあれ、映画らしさにあふれた映画、無条件で楽しめる映画を久しぶりに観ることが出来ました。
ホント!それに尽きますー。
2回、3回みても楽しい。まさに「活劇!」
映画のスクリーンの醍醐味を感じます。

私も酒場で若者が団子になって殴りあうケンカシーンがすっごく好きです。
マットが櫛でリーゼントを直すしぐさもいい!
ワクワクしちゃいましたし、思わずUSJのダイナーを思い出しました(笑)
大きな車、バイク、大きな冷蔵庫、庭のスプリンクラー。。。
豊かの象徴、憧れのアメリカがそこにあって
アイロニーも感じます。

>どこまで小ネタや時代背景を理解されていたかそれが少し気になりました。
うふふ。そうですね〜。最近はインターネットで映画評などを参考にして鑑賞する方も多いようですから
ご存知の方が多いのかもしれませんね〜(^^)
でも、頭からっぽにして「冒険活劇」に身をゆだねて思い切り楽しむ!これに尽きる映画ですね。
Posted by mint2 at 2008年06月28日 09:37
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